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魔女の森 不思議なきのこ事典

サンドラ・ローレンス

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784766136944
ISBN 10 : 4766136942
Format
Books
Publisher
Release Date
January/2023
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

摩訶不思議なきのこが生える魔女の森。そこで巻き起こるきのこの物語を、英国キューガーデンの植物標本を交えて紹介。
シイタケ、マツタケ、トリュフに致死性の毒きのこまで、たっぷり1冊、まるごと「きのこ」の本。

●目次
はじめに/第1章 きのこの世界史/第2章 きのこの働き/第3章 きのこの達人 きのこの伝承と伝説/第4章 きのこの作る妖精の輪/第5章 きのこと料理/第6章 きのことアート/第7章 きのこと幻覚/第8章 きのこと魔女の貯蔵室/第9章 魔境・きのこのダークサイド/第10章 きのこと未来/索引

【著者紹介】
サンドラ・ローレンス : ロンドン出身の作家兼ジャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • ままこ

    知らざれる菌類の世界。100種類以上のきのこの生態、伝承、料理、民間医療などバラエティ豊かに掲載されている。王位植物園キューガーデン所蔵のイラストが多数掲載されてあり美しく見応えがある。インパクトあったのは〈魔鏡・きのこダークサイド〉にイラストと共に掲載されていた“ゾンビアリタケ“これは恐ろしい😱

  • たまきら

    原題は「The Magic of Mushrooms」。魔女…?著者が女性だから…?ちょっと「さわり」ましたが、読み始めたらもう楽しくって楽しくって。古来から多くの人がキノコのとりこになってきたんですねえ。特に英名、和名、学名を比べるのが面白かった!「カエサルのキノコ」やスッポンタケの学名、キクラゲがどこでも「耳」に見られていることなど笑いが止まりませんでした。もちろん生態の描写も大変面白かったし、日本のキノコがたくさん登場する上に今昔物語集まで紹介されているのが嬉しかったです。…これシリーズがあるの?

  • Tatsuhito Matsuzaki

    表紙の不思議な色彩とタイトルにひかれて手に取った一冊。 ロンドン出身の著者の原文なのか、イギリス英語の日本語訳のせいなのか、文章がちょっと堅苦しい感じでした。 なお、本書に掲載されているイラストの殆どは、英国王立植物園所蔵の美しいイラストでした。

  • noko

    きのこはつい最近まで、植物だと思われていた。だから王立植物園キューガーデンが125万種、標本を持っている。冬虫夏草は、チベット高原が主な産地。何兆円もの産業になっている。チベットで医学に用いるし、未だに媚薬と信じられている。1ポンド(453g)で1540万円の値がつくことも。儲かるから沢山採って絶滅危惧種になってしまった。皆健康に良いと思っているが、野生のものは高濃度ヒ素や重金属が含まれている恐れがあり、体に良いとは言えない。サナギダケが成分は違うが、代用品になっている。絵が沢山載っていて、見ても楽しい。

  • みゃお

    タイトルと美しいキノコたちの絵にひかれて 手にした本。 あくまで読み物として。と うたっているものよき。

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